2026.03.07
おすすめタイル紹介
こんにちは!岡本タイルの和田です👩🦱
今日は、タイルの魅力をさらに引き立てる名脇役、「目地(めじ)」のお話です。
以前、羽田空港で撮った素敵な黒いタイルの写真を見つけました。
黒いタイルに、等間隔に並んだアート。すごくスタイリッシュですよね😎

でも、もしこのタイルの「隙間の色(目地)」と「壁の色」を変えたらどんな雰囲気になるんだろう……?
気になったので、AI(Gemini)を使って実験してみました!
元の写真は落ち着いた色の壁と目地ですが、色をトータルコーディネートしてみると、こんなに表情が変わります。






雰囲気がガラッと変わりますよね!
皆さんは、どの色が一番好きでしたか?
ちなみに、この写真では壁とタイルの間に黒い「見切材」が入っています。
(タイルと壁の境界線を綺麗に見せるための部材です)
この写真のように黒いタイルに合わせて見切材も黒を選ぶと、
空間がスッキリ引き締まって見えますね!
実際に施工する際も、「カラー目地」というものを使えば、タイルの間の色を自由にお選びいただけます。
「タイルは決まったけど、なんだか物足りないな……」
そんな時は、もしかすると目地の色かもしれません。
目地の色を変えるだけで、タイルの印象って意外と変わるんですね。
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