2026.03.21

現場レポート

補修について パート2|玄関門柱のタイル補修

こんにちは!岡本タイルの和田です。
タイル屋の事務員ですが、まだまだ勉強中です。
だからこそ、お客様と同じ「新鮮な驚き」をそのままお届けします😊

今日は「補修レポート」の第2弾!
前回はマンションのエントランスでしたが、
今回は個人宅の玄関門柱の補修です。

■なぜタイルは割れてしまうのか?

門柱の上のタイルが数枚パカッと割れてしまい、修復のご依頼をいただきました。

実は、タイルそのものが弱くなるというよりは、「下地の変化」が原因であることが多いんです。

  • 雨水の蓄積: 長年の雨水が染み込み、中の素材が膨張・収縮を繰り返す。
  • 基礎の歪み: 地震や地盤のわずかな動きで、建物が微細に動く。

これらが原因で、表面のタイルに限界がきて「パキッ」といってしまうんですね。

■放置するとどうなる?

この状態を放置してしまうと、割れた隙間から雨水が侵入する可能性があります。
中の鉄筋が錆びたり、下地のコンクリートがボロボロになったりと、放っておくと、タイルを貼り直すだけでは済まない大掛かりな工事になってしまうことも……。

今回は社長が現地へ伺い、補修を行いました!
割れているタイルを撤去し、下地の状態を確認しながら丁寧に補修していきます。

■施工の様子

【施工前】

【施工中】

【施工完了一歩手前】

……。

今回、社長が「施工後」の写真を撮り忘れました……。(笑)

「なんで撮るの忘れてんねんー!」

と本人が自分を問いただしていましたが…。
私も聞きたいです。皆さんも聞きたいですよね。(笑)

でも、仕事はきっちり完了しておりますのでご安心ください!
実際にはしっかりと補修が完了し、見た目もきれいに仕上がっています。
施工後の写真がないのが本当に悔やまれますが…次回は必ず撮影します!


完成形をお見せできないのが残念ですが、お客様には大変喜んでいただけました。

タイルの割れは「まだ大丈夫」と思いがちですが、
小さな劣化のうちに対応することで、大きな補修を防ぐことにもつながります。

このような補修作業も承っております。
気になる箇所がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

■ちょっと余談

ちなみに、このブログを書いている下書き画面には「読了時間」が表示されるんです。
私はだいたい「1記事5分」を目安に書いています。

通勤時間や休憩中など、ちょっとした隙間時間に
読んでいただけたら嬉しいです😊

今日は少し時間に余裕があったので、ちょっとした余談でした。


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