2026.03.06

おすすめタイル紹介

タイルは「平面」だけじゃない?凹凸がつくる光と影

こんにちは!岡本タイルの和田です👩‍🦱
前回の「ボーダータイル」の記事、読んでいただけましたか?☺️
今回は、タイルならではの「凹凸(おうとつ)」が生み出す魅力についてお話しします。

■ 香港の現代美術館「M+」で見つけた、リブ状のタイル

先日、香港にある現代アート美術館「M+(エムプラス)」へ行ってきました。
2019年にオープンした、アジアの現代芸術の拠点として大注目のスポットなのですが、
私が気になったのは……「トイレ」です。

この大胆な緑一色の空間!美術館ならではの斬新な色使いですよね。
でも、ただ緑なだけじゃないんです。
近くで見ると、タイルにリブ状の凹凸が入っているのが分かります。

この凹凸があるおかげで、一見暗くなりがちな深い緑も、タイルの艶(つや)と
光の反射が組み合わさって、驚くほどスタイリッシュで明るい空間に見えるんです。

■ タイルだからこそ出せる、壁の「表情」💁‍♀️

こうした凹凸のあるタイルは、陶磁器でできているタイルならではの表現です。
壁紙などではなかなか出せない自然な立体感は、空間にリズムを生んでくれます。

以前、弊社で施工を担当させていただいたある企業の受付に、平田タイルさんの「Wig Wag(ウィグワグ)」というタイルを貼りました。

パッと見は白いタイルですが、光の当たり方でいろんな「白」が顔を出します。
「白って200色あんねん」とアンミカさんが仰っていましたが、本当ですね!(笑)
凹凸と釉薬(ゆうやく)の組み合わせで、無限の表情が生まれます✨

■ 奥が深いタイルの世界😊

光を味方につけて、時間や角度によって違う表情を見せてくれる。
タイルって、本当に奥が深くて面白いです。
私もまだまだ勉強中ですが、このブログを通して、皆さんと一緒にタイルの可能性に触れていければ嬉しいです🐹

平田タイル Wig Wag https://tiles.hiratatile.co.jp/products/2858


岡本タイルの公式LINEです。
タイルのこと、お家のこと、ちょっとした疑問などございましたら、
こちらからお気軽にお問い合わせください。