2026.03.14
おすすめタイル紹介
こんにちは!岡本タイルの和田です👩🦱
先日、2026年3月3日~3月6日に東京ビッグサイトで開催されていた「建築・建材展2026」に行ってきました✈️

とても広い会場に、たくさんの建材メーカーや企業が出展していて、まさに建材の見本市という感じでした。
私の目的はもちろんタ・イ・ルです😊
会場の中にはタイルメーカーのブースが一角に集まっていて、そこを中心にあちこち見て回りました。

私、実はかなりの人見知りなんです。
朝5時に家を出て、7時の飛行機に乗って、大阪から一人で東京に乗り込んだのに…。
結局、緊張してしまって、名刺交換ができたのは、たったの2名様だけでした…。
新幹線の帰り道、「私、一体何しに行ったんや…」と、ちょっと遠い目をしてしまいました。(笑)
名刺入れにパンパンに詰めて持っていった30枚の名刺。
結局28枚も連れて帰ってきてしまいました。(泣)
なので、メーカーさんの詳しいお話までは聞けなかったのですが、
それでも面白いタイルをいくつか見つけたので、ご紹介したいと思います✨
まず最初に訪れたのは、長江陶業株式会社さんのブースです。

綺麗な青い釉薬のタイルで、
空のようでもあり、海のようでもあり、
見ているだけで少し涼しい気持ちになるタイルでした。
釉薬のムラが一枚一枚違っていて、
こういう表情のあるタイルはやっぱり素敵ですね。

アルファベットや記号のような模様が入ったタイルです。
ランダムに入れるだけで、壁がちょっと楽しい雰囲気になりそうで遊び心がありますね。
子供部屋とか、図書館とか、オフィスの壁にもいいかも知れません。
アイデアが閃きそうなタイルです。

正方形のタイルですが、半分が丸く膨らんだような形になっています。
北欧っぽい優しい色合いと、この独特なフォルムがとても可愛いタイルでした。
ただ、このタイルは
なかなか悩ましいタイルですね(笑)
もし皆さんなら、どこに貼ってみたいですか?
でも、こういうタイルは上手く使うと、空間の主役になりそうです。

どこのメーカーさんか失念してしまったのですが、
タイルを使った家具も展示されていました。
カウンターやテーブルにタイルを使うと、
空間に温かみや素材感が出て、とても素敵でした。
最近は、壁や床だけでなく、
家具にタイルを使うデザインも増えてきているようです。
今回はあまり多くのメーカーさんとお話できませんでしたが、
やっぱり展示会に行くと、新しいタイルやアイデアにたくさん出会えますね。
まだ写真もあるので、また別の記事でもご紹介できればと思います😊
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